放課後等デイサービス アベブランコ

放課後等デイサービス アベブランコ

アベブランコとは

いろんな自分色の羽で
社会へはばたくサポートを

私たちアベブランコは、
発達に凹凸があっても
社会の一員として自立し、
のびのびと活躍できると信じています。
そのために私たちは子どもたち一人ひとりの
未来を鮮明に思い描きながら、
それぞれの個性に合わせた成長をサポートし、
いつか羽ばたくその日まで
一緒に歩き続けます。





アベブランコ(ave.blanco)とは、
スペイン語で「白い鳥」という意味です。
その小さな白い羽は、
子どもたちのそれぞれの個性と成長次第で、
いろいろな色や形に育っていって欲しい
という願いを込めています。
アベブランコを巣立った子どもたちが、
いろんな自分色の羽をどこまでも広げ、
社会という大空へ羽ばたいていけるよう、
全力で支援してまいります。

私たちが大切にしていること。

「明日も行きたいな」づくり
子どもたちにとって「明日も行きたいな」と思える居心地の良い場所であることが、まず何よりも大切だと考えています。一人ひとりの成長を信じ、特定のアプローチ手法にこだわったり頭ごなしに否定することはせず、個性に合わせたコミュニケーションで、「明日も行きたいな」を一つずつ作っています。そういった環境が楽しさや好奇心を広げ、心を大きく育てていくと思います。
「できる」を積み重ねて自信へつなぐ
多様なトレーニングを繰り返し行い続けることで、少しずつ毎日何かが「できる」ようになります。その「できる」が、次の日の「できる」を引き出していき、小さな達成感となります。そうした日々の小さな達成感の積み重ねが自信となっていき、その自信はやがて自立へとつながっていきます。日々の「できる」の先に、子どもたちの将来を思い描いています。
社会へはばたく成長をサポート
子どもたちの成長をサポートしながら常にイメージしているのは「いつの日か社会で活躍している姿」です。「明日も行きたいな」づくりも「できる」の積み重ねも、すべてはそこにつながっています。多様なトレーニングを繰り返す中で自分に自信を身につけ、発達に凹凸があったとしても、社会の一員として活躍できる能力やスキルを育んでいけるようサポートしていきます。また、臨床心理士が在籍しており、子どもたちや保護者の方の心のケアもサポートしています。

身につけていく3つのスキル

アベブランコでは日々いろんなトレーニングを繰り返し繰り返し行います。
そうすることで「学習スキル」「生活スキル」「社会性スキル」の3つのスキルを身につけ、
子どもたちが社会で活躍する土台をつくっていきます。
学習スキル
基礎的な読み書きや計算などに加え、ICT教育の一環としてタイピングにも取り組みます。きちんと理解することができるようになるまで何度も繰り返し、学ぶ楽しさを体感しながら定着させていきます。
生活スキル
日常生活の様々な場面に合わせて必要な行動ができるようにトレーニングします。身だしなみ・整理整頓・調理・買い物など、繰り返し繰り返し取り組み続けながら、できることを広げていきます。
社会性スキル
「互いに認め合う心」を身につけ、社会の中で生きていける力を育みます。グループワークやゲームなど多様なアプローチに何度もチャレンジする中で、楽しさを生み出す関係を作る力を自然に身に付けていきます。

アベブランコの環境

普段子どもたちが過ごすアベブランコの環境を紹介します。
広々として明るく色んな設備・環境があるのが特徴となっています。
明るく清潔で広々とした室内には居室・PCルームや勉強スペースがあります。
近くには神社もあり、お友達とたくさん体を動かせる環境も整っています。
本格的なキッチンで月に数回調理をして、みんなと一緒に美味しく食べます。
明るく清潔で広々とした室内には居室・PCルームや勉強スペースがあります。
明るく清潔で広々とした室内には居室・PCルームや勉強スペースがあります。
明るく清潔で広々とした室内には居室・PCルームや勉強スペースがあります。
明るく清潔で広々とした室内には居室・PCルームや勉強スペースがあります。
明るく清潔で広々とした室内には居室・PCルームや勉強スペースがあります。
明るく清潔で広々とした室内には居室・PCルームや勉強スペースがあります。

管理者挨拶

「明日も行きたい」と思える場所づくり
アベブランコを始めるきっかけになったのは、小学校に入ってから支援が必要なお子様のサポートが出来る施設を作ってほしいと周囲の要望があったことがきっかけでした。開所当初、試行錯誤する中で「何を一番大切にすべきか?」と考えるようになりました。
その中で見えてきた1つの答えが、「子どもたちが『明日も行きたい』と思える場所づくり」をすることでした。子どもたちが元気にアベブランコに来て、笑顔で家に帰っていく。そして次の日も笑ってアベブランコに来てくれる。そういう場所でありたいと思っています。
そしていつの日か子どもたちが翼を広げてアベブランコを巣立っていくことを願いつつ、日々子どもたちと接しています。
アベブランコ 管理者
塚本 さやか
Sayaka Tsukamoto